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【ニンテンドースイッチ】7歳と5歳の子供達に『ワンツースイッチ』で遊ばせた様子

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めでたく我が家に導入されたNintendoSwitch。

子供達の為に『1-2-Switch』を買った訳です。と、これは建て前で、本当はボクがやりたかった。

凄いです、『HD振動』と『モーションIRカメラ』

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この2つの機能を体感出来るのは、『ワンツースイッチ』だけ!ニンテンドースイッチを買えたなら、このソフトも是非買うべきです!ただし、一人では面白くないかも…。

 

前置きで熱く語ってしまいました_(._.)_

今回は子供達に遊ばせてみて、どーだったのかを書いてみます。

 

ウチの子供達のスペック

 まず、7歳(小1)の長男。

  • 5歳時に『スプラトゥーン』をクリア。ウデマエはBがマックス
  • 同じく5歳時に『スーパーマリオ3Dワールド』を何とかクリア
  • 『モンスターハンタークロス』をやるも、リオレウスを倒せずに終わる
  • 『ポケットモンスタームーン』をクリア。ネクロズマも入手
  • 『スーパーマリオメーカー』が最新ソフト。
  • なぜかまた『ポケトル』をやり始める。

と、ざっくり申しますと、こんな感じです。

難しい事は分からないけど、自分なりに考えて進んで行ける感じです。

 

続いて、5歳(幼稚園の年中さん)の次男。

  • お下がりの3DSLLを最近手に入れる
  • お気に入りは『ヒクダス』。自分でステージを永遠作って遊んでいる。
  • 『マインクラフト』はやりたいが、ゾンビが怖くて出来ない…
  • 兄の真似をして『ポケトル』をやるが、理解出来ていない様子

長男ほど、ゲームオタクではなさそうです。恐らくそれほど上手くはないでしょう。

クリエイティブな一面はあるが、ゲームでどうやったら勝てるかを考える頭は持ち合わせていなそう。勝つことより、楽しければそれでイイというお調子者。

 

そんな二人に『1-2-Switch』をやって頂きましょう!

なおプレイ時の画像は一切ありません!見ているコッチも大爆笑で写真を撮るのをすっかり忘れておりました。

 

好き勝手に遊ばせてみたよ

やはり7歳と5歳の子供、見た感じ面白そうなのからやっていきます。

子供達が遊んだゲームは

  • 真剣白刃取り
  • ガンマン
  • 帰ってきたガンマン
  • ソーダ
  • ひげそり
  • ソードファイト
  • 旗上げ
  • ボクシングジム
  • 魔法使い
  • ミルク
  • 大食いコンテスト

ですね。

限られた時間(三男坊がお昼寝中(´ε` ))に彼らが見た感じ面白そうと思ったゲームを片っ端からやっていった感じです。

 

どれも、大盛り上がりしたのですが、特に盛り上がったのをいくつか紹介。

 

ガンマン・帰ってきたガンマン

Joy-Conを下に向けて構え、『ファイヤー!』の掛け声と同時にJoy-Conを起こして、相手目掛けてボタンを素早く押すっていうゲームです。帰ってきたガンマンは『ファイヤー!』以外の掛け声を言ってくる、引っ掛けバージョンです。

帰ってきたガンマンの方が盛り上がります。

反射神経と運動神経がモノを言うので、次男にも勝機がありました。体が動く次男坊の方が、ガンマンに関しては上手かったです。

 

ソードファイト

とにかく、体力の消耗が激しいゲーム。剣に見立てたJoy-Conを振って相手にダメージを与える。ライフが5個あり、5回斬りつける事が出来たら勝ち。

一応、ガードボタンがあって、相手の切るモーションに合わせて、ボタンを押しながらJoy-Conを傾けると防御出来るのだが、そんなの関係なし!お互い、切って切って切りまくるのみ。

終わる頃には二人共、ゼエゼエハアハア言ってる状態(^_^;)

徐々にお互いが近づいて行く傾向があるので、Joy-Con同士が当たりそうになるので、注意が必要。

 

魔法使い

ハリーポッターになれるゲーム(^^)動きもまさにハリーポッターそのもの。

始めはぐるぐると杖に見立てたJoy-Conを回してパワーを溜めます。合図でパワーを開放!相手に向けて杖を突き出します。突く動作で相手をどんどん押していき、押し切れば勝ち。

しかし、闇雲に突きを繰り返してもダメ。相手の突きに上手くカウンターを当てながら、押して行かないとダメ。

が、そんなのはさっぱり分からず、子供達は突いて突いて突きまくる!

それと同時に、ジワリ、ジワリと前に前に進んで来ます

このゲームもJoy-Con衝突注意です!

 

 

ソーダ

コレが一番単純で、誰にでも勝つチャンスはあります。

Joy-Conを一つだけ使い、ペットボトルに見立てて振ります。炭酸が貯まると、蓋が飛んで負けになるという、至ってシンプル。

コレが、結構振ってもなかなか蓋は飛びません。中の炭酸のたまり具合で、Joy-Conの振動が変わって来るような気がするんですが、よく分からない・・・。

コレが、子供達とやると最高に面白い。

お調子者の次男坊は叫びながらガンガン振ります(≧∇≦)b。振って振って振りまくります。

対して長男、ビビってスカスカって感じでやめます。しかし、高性能なJoy-Con。しっかりと感知しております。

意外と蓋が飛ばず、嫁に振りが足りないとあおられる長男。

それじゃあ、やってやるかと本気を出す長男!

 

『かんぱーーーい!』の掛け声と同時に蓋が飛び、長男の負け・・・。

 

やっちまたーとゲラゲラ笑う、みんなでしたが、約一名は違ったようです。

 

「カカがもっと振れって言うからだぉ(/_;)」負けず嫌いな長男は涙目で嫁を責めます。

 

 

気を取り直して、もう一戦。

相変わらず、なかなか蓋が飛びません。ビビってちょっとしか振らない長男もガンガン振り始めます。

段々振動が激しくなってきた様な気がするんです。そろそろ危ないんじゃないかなぁって誰もがビビってきました…。

そんなのお構いなしの、お調子者の次男坊。「がっっっぁ~~」と奇声を発しながら相変わらずガンガン振っています。

誰もがコイツで終わりだな(-_-)と思っていました。

ピタッ(-д☆)と動かすのをヤメた次男坊。

『オオォォォ』コイツやるなぁとザワツキました。

もう、ドヤ顔の次男坊でした。

で、ドヤ顔で長男にJoy-Conを「はいっ!」って

 

『かんぱーーーい!!!』

 

やりやがったぁ~。

渡す時に勢い良く渡したもんだから、破裂しちまった!

周りが大爆笑している所、次男坊だけがポッカーンと遠い目をして薄ら笑いをしてました(≧∇≦)b

 

子供達の負けた時の顔がメッチャ面白い。

ワンツースイッチの収録ゲームの中で、一番負け顔が面白いゲームでしたね。

周りはメッチャ喜んでるけど、自分だけ違うっていう温度差が子供ながらに分かるんでしょうね。

子供の性格によって、反応の違いが見れて面白かったです(≧∇≦)b

 

ゲームのシメは『禅』

ポーズが指定されるので、Joy-Conを持って同じポーズをして、いかにジッとしていられるかを競うゲームです。

Joy-Conが高性能な為、ほんの少しの揺れも感知します。

7歳と5歳の子供にはジッとすることは難しいんでしょう。動いていないようでも動いていて、あっという間に終わってしまいます。

 

子供達に、このゲームをやらせた時に、なんていいゲームを作ったんだ、と思いました。

アホみたいに騒ぎまくって、完全にハイテンションな子供達。

ここで、ジッとしている方が勝ちっていうゲームをすることによって、落ち着きを取り戻します。

子供達にも、ジッとするというのが、身をもって分からせる事が出来ます。

子供達に『禅』をやらせるだけでもワンツースイッチを買った価値があったと思いました。

 

最後に

『1-2-Switch』は子供達に『禅』をやらせる為だけに買っても良い。

『禅』をやらせる為だけに『NintendoSwitch』を買っても良い。

と、オススメできるほど、ボク的に『禅』は良かったです。

 

ただし、一人でワンツースイッチをやるのは寂しいかな(゜-゜)

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